定期船は一年中(ドライドック期間を除く)運航していて出発日が保証されるので安心して旅行ができます。

乗船定員はコーラルⅠ号が36名、コーラルⅡ号が20名、一名からでも参加できます。

諸島内を周回する15日間のプログラムは4日間が2コース、5日間が2コースのショートプログラムとして利用できます。

コーラルⅠ号&コーラルⅡ号概要
ShipCoral

コーラル号クルーズはコーラルⅠ号(乗客定員36名)とコーラルⅡ号(乗客定員20名)の姉妹船が併走して諸島内を巡るヨットクルーズです。 クルーズのスケジュールは存分にガラパゴスの目的が堪能していただける15日間の日程をベースに4日間、5日間、8日間のショートクルーズでもご利用いただけます。いずれのスケジュールも興奮と驚きにあふれたガラパゴス諸島の旅をお楽しみいただける内容で、皆様のご利用をお待ちしております。 コーラルI号は全長39.7m、全幅8.5m、18室ある客室はすべてツインまたはダブルルームで、乗船定員は36名、 クルー11名がお世話いたします。コーラルII号は全長34.15m、全幅6.3m、11室ある客室はすべてツインまたはダブルルームで、乗船定員は20名、 クルー9名がお世話いたします。 いずれの船内も全客室エアコン、プライベートシャワー付き、レストラン、バー、サロンのほかサンテラス、ジャクージが備えられ、中型船ならではの快適で優雅なガラパゴスのクルージングがお楽しみいただけます。

コーラルⅠ号&コーラルⅡ号船内ガイド(写真はイメージ)
 コーラルⅠ号スナップ  コーラルⅡ号スナップ  サンテラス風景
 コーラルⅠ号レストラン  コーラルⅡ号レストラン  オープンデッキのバーベキュー風景
 ブリーフィング風景  コーラルⅡ号ラウンジ  ジュニアキャビン
 ジュニアキャビン  スタンダードプラスキャビン  スタンダードキャビン
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コーラルⅠ号・Ⅱ号料金表
  • 表示する料金は、ご利用キャビンを定員で使用した場合のお一人当たり料金(表示金額は米ドル)です。
  • 12歳未満のお子様割引につきましてはお問い合わせください。なお、乳幼児をご一緒する場合は事前にご相談ください。

2017年キャビン別料金一覧表


2018年料金:年内の予約には同料金適用中

ロー・シーズン

1/6~4/4、5/26~7/2

8/27~10/1、11/23~12/17

デッキ キャビン 3泊4日 4泊5日 7泊8日
シー スタンダード(Ⅰ号:2室、Ⅱ号:1室) $1,662 $2,215 $3,606
シー スタンダード・プラス(Ⅰ号:8室、Ⅱ号:4室) $2,058 $2,743 $4,465
アース ジュニア(Ⅰ号:2室、Ⅱ号:2室) $2,346 $3,128 $5,090
スカイ ジュニア(Ⅰ号:6室、Ⅱ号:5室) $2,346 $3,128 $5,090
キャビンの使用変更追加料金
  • シングル使用:ご利用キャビン料金の50%増し。
  • 但し、予約状況により出発日がHOD(*1)の指定日に変更されると特別条件が適用されて追加料金は100%に変更される場合がございますので、ご利用の際にはご確認ください。
  • トリプル使用:2人の大人と同室する3人目は次の割引を適用します。但しベッドはソファーベッドを使用します。
  • 大人の場合=キャビンの使用料金25%引き。
    子供の場合(12歳以下)=キャビン使用料金の50%引き。

    (*1)HOD=High Occupancy Departure

2017年キャビン別料金一覧表


2018年料金:年内の予約には同料金適用中

ハイ・シーズン

1/1~1/5、4/5~5/25、7/3~8/26

10/2~11/22、12/18~12/31

デッキ キャビン 3泊4日 4泊5日 7泊8日
シー スタンダード(Ⅰ号:2室、Ⅱ号:1室) $1,745 $2,325 $3,786
シー スタンダード・プラス(Ⅰ号:8室、Ⅱ号:4室) $2,160 $2,880 $4,688
アース ジュニア(Ⅰ号:2室、Ⅱ号:2室) $2,463 $3,284 $5,344
スカイ ジュニア(Ⅰ号:6室、Ⅱ号:5室) $2,463 $3,284 $5,344
キャビンの使用変更追加料金
  • シングル使用:ご利用キャビン料金の75%増し。
  • 但し、予約状況により出発日がHOD(*1)の指定日に変更されると特別条件が適用されて追加料金は100%に変更される場合がございますので、ご利用の際にはご確認ください。
  • トリプル使用:2人の大人と同室する3人目は次の割引を適用します。但しベッドはソファーベッドを使用します。
  • 大人の場合=キャビンの使用料金25%引き。
    子供の場合(12歳以下)=キャビン使用料金の50%引き。

    (*1)HOD=High Occupancy Departure

クルーズ料金に含まれる内容
  • ガラパゴス到着時・出発時の島内送迎車(混載バス)代
  • 乗船中の全ての食事代
  • 上陸時のボート代及びナチュラリストによるガイディングツアー代
クルーズ料金に含まれない内容
ガラパゴス往復エクアドル国内線運賃:
  • 予約・発券は船会社が行いますので、運賃をクルーズ料金に加算してお支払い戴きます。
    参考運賃:2017年7月現在レジェンド号乗船特別割引運賃=$500.00
    (予告なく変更される場合がございますのでご利用の際には必ずご確認ください)

  • 然油サーチャージ:

  • クルーズの然油サーチャージを次の通りクルーズ料金に加算してお支払い戴きます。
  • 4日間・5日間クルーズ:お一人当り$50.00
  • 8日間クルーズ:お一人当り$100.00
  • その他:

  • ガラパゴス入島管理料(CONSEJO):お一人当たりUS$20.00
    船会社が代行して事前申請を行いトランジットカードを取得しますのでクルーズ料金に加算してお支払い戴きます
  • ガラパゴス国立公園入島料(PNG):お一人当たりUS$100.00
    ガラパゴスの到着空港の国立公園ブースでお支払い戴きます
  • クルー、ナチュラリストガイド、バーマンへのチップ
  • 乗船中の有料ドリンク代(各種ソフトドリンク、ワイン、ビール、ハードリカー、カクテル、シャンペンなどバーメニューのドリンク)
  • 希望者が使用するレンタル料(ウェットスーツ、カヤックなど)
  • その他乗船中の個人的費用
<おことわり>
  • 上記の料金は2017年7月現在の資料によります。予告無く変更される場合がございますので、ご利用の際には必ずご確認ください。
  • 上記に記載する料金が変更される場合は差額を追加もしくは減額いたします。
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クルーズの予約と取消料
  • お申し込みは㈱アートツアーが承ります
  • ご予約の際には、ご利用人数とご利用者全員のパスポートに記載されているローマ字名と共にパスポート番号(出発45日前まで)が必要です。
  • ご予約はスケジュールとキャビンカテゴリーのみ確約されますが、デッキとキャビン番号の指定はできませんので予めご承知おきください。
  • ご予約完了後5日以内に、お申込金としてお一人あたり US$500 をお支払いいただきます。ご入金の確認をもって契約の成立とさせていただきます。 但し、ご出発の60日前以降のご予約はクルーズ料金の全額をお支払いいただきます。
  • ドル建て料金は、ドルキャッシュ購入レートで円貨に換算して精算させていただきます。
  • お客様は次に定める取り消し料をお支払いいただくことにより、いつでも予約を解除することができます。
予約完了後クルーズ出発の前日から起算して121日前まで … 無料
クルーズ出発の前日から起算して120日前~61日前 ………… US$500.00/dd>
クルーズ出発の前日から起算して 60日前~出発当日 ……… クルーズ料金の100%
(表示するお取消し料はお一人あたりです)

<おことわり>

予約の成約率の高い出発日はHOD(High Occupancy Departure)の指定日に変更される場合がございます。HOD指定日は特別利用条件が適用され、ご利用条件が次の通り変更されますのでご利用の際には必ずご確認ください。なお、予約時にHODの指定がない出発日が予約後にHODの指定日に変更される場合もあり、その場合はHODの条件が適用されますのでご承知おきください。

(1)デポジットをクルーズ代金の全額お支払い頂きます。

(2)出発の121日前までの予約の取消しの場合はお取消し料をお一人当たり$500.00お支払い頂きます。

(3)出発の120日前以降の予約の取消しの場合はお取消し料をお一人当たりクルーズ代金の全額をお支払い頂きます。

(4)キャビンのシングル使用追加料金はご利用キャビンの100%増しに変更されます。

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コーラル号スケジュール
  • クルーズ中のご案内(ナチュラリストガイド、スチュワード、クルーなど)は英語/スペイン語/フランス語/ドイツ語によります。
  • 各島々への上陸は、一人のナチュラリストが16名ずつ担当してご案内致します。
  • スケジュールはガラパゴスに生息する生物と環境の保護・保全を優先するために国立公園局が入島基準の変更を発令した場合や、気象条件等による事由により安全航海が損なわれると判断される状況の際には予め予定している内容を変更する場合がございます。
  • クルーズの初日と最終日のスケジュールは本土とガラパゴスを結ぶ航空機のスケジュールに連動するので、航空機の遅延などによる原因で予定しているスケジュールを変更又は割愛せざるを得ない場合がございます。スケジュールの変更につきましては船会社は責任を負いませんので、予めご承知置きください。
  • 最終確定スケジュールは、乗船時に発表される日程でご確認ください。
3泊4日:Aクルーズ 乗船日:日曜日 ~ 下船日:水曜日

コーラルⅠ号・Ⅱ号の4日間Aクルーズは諸島内の中央部を巡ります。乗船初日はサンタ・クルス島のアカデミー湾にあるダーウィン研究所を訪問してガラパゴスの名前の由来になったゾウガメを見学してからスタートします。2日目はサンタ・クルス島の西海岸にある諸島内最大のリクイグアナの保護区があるドラゴン・ヒルズに上陸、フラミンゴなどの海鳥が羽を休めにくるラグーンのある海岸から内陸部へと進むとリクイグナのコロニーが現れます。諸島内の景勝地として有名なバルトロメ島では島々が見渡せる山頂までサミットトレールを登り景観を楽しんだり、ペンギンが泳いでくることもあるビーチでひと時を過ごします。3日目はラビダ島のアシカのコロニーがある赤い砂浜のレッドビーチに上陸して、フラミンゴや海鳥が羽を休めにやってくるラグーンやカツオドリが営巣しているクリフを見学、午後はサンティアゴ島のブカネーロ洞窟を見学したりエスプミージャビーチに上陸して見学と海水浴を楽しみます。クルーズの最終日はサンタクルス島の北海岸にあるブラック・タートルコーブの入り江をボートで見学をしてからバルトラ島で終わるプログラムです。

2017年出発日一覧
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
8,22 5,19 5,19 2,16,30 14,28 11,25 9,23 6,20 3,17 1,15,29 12,26 10,24
2018年出発日一覧
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
7,21 4,18 4,18 1,15,29 13,27 10,24 8,22 5,19 2,16,30 14,28 11,25 9,23
時間 スケジュール(写真はイメージ) 食事 宿泊

1日目:日曜日

 

午前

 

午後

キト又はグアヤキル空港国内線コーラル号受付カウンターに集合

搭乗手続きを済ませ空路バルトラ島空港へ向かいます

バルトラ島到着後コーラル号に乗船

乗船後チェックインを済ませ昼食、全体ミーティング、ボートドリル

サンタ・クルス島のアカデミー湾で上陸、ダーウィン研究所のゾウガメを見学

夕食前にクルーやガイドの紹介とウエルカムドリンクを楽しみます

明日のスケジュール説明会終了後夕食

朝:×

昼:船内

夕:船内

船内

<バルトラ島空港の風景>
<サンタ・クルス島アカデミー湾の風景>
<サンタ・クルス島ダーウィン研究所の風景>

2日目:月曜日

午前


午後

サンタ・クルス島のドラゴン・ヒルに上陸、リクイグアナの保護区を見学

バルトロメ島に上陸、サミットトレイルの頂上を目指し眺望を堪能、ビーチで海水浴、ペンギンを探して洋上見学などを楽しみます

夕食前に明日のスケジュール説明会

朝:船内

昼:船内

夕:船内

船内

<サンタ・クルス島ドラゴン・ヒルの風景>
<バルトロメ島の風景>

3日目:火曜日

午前


 

午後

 

ラビダ島のレッドビーチに上陸、鉄分を多く含むために砂が赤色をしたビーチではアシカが家族単位でのんびりと過ごしています。水鳥が羽を休めにやってくるラグーンやカツオドリが飛び交うクリフを見学します

サンティアゴ島の北西岸にあるブカネーロ洞窟の見学やエスプミージャビーチに上陸して見学や海水浴を楽しみます

夕食前に明日のスケジュール説明会

朝:船内

昼:船内

夕:船内

船内

<ラビダ島レッドビーチの風景>
<サンティアゴ島エスプミージャビーチの風景>

4日目:水i曜日

午前

 

午後

朝食と並行してチェックアウトを済ませます

サンタ・クルス島の北岸にあるブラックタートルコーブの入り江を洋上から見学後バルトラ島にて下船

バルトラ島空港を出発、本土のキト又はグアヤキルへ向かいます

エクアドル本土に到着後プログラム終了、ご自身のプランをお続けください

朝:船内

昼:×

夕:×

×
<バルトラ港の風景>
<バルトラ島空港の風景>
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4泊5日:Bクルーズ 乗船日:水曜日 ~ 下船日:日曜日

コーラルⅠ号・Ⅱ号の5日間Bクルーズは諸島内の西側を巡ります。乗船初日はサンタ・クルス島のハイランドでガラパゴスの名前の由来になった野生のゾウガメを見学してからスタートします。2日目は諸島内で市場の大きなイサベラ島の赤道に最も近いプンタ・ビセンテ・ロカでボートによる洋上クルーズを楽しみます。午後には諸島内の最西端にあるフェルナンディナ島のプンタ・エスピノーサに上陸して大型のウミイグアナがたくさん群生する光景やペンギンとコバネウを散策して過ごします。3日目はイサベラ島の西海岸でリクイグアナやゾウガメが繁殖するウルビーナベイやダーウィン湖を見下ろすトレイルがあるタグスコーブに上陸します。4日目はかつて製塩業者がいたこともあるサンティアゴ島のプエルトエガスに上陸してオットセイが見られる海岸を見学したりビーチで海水浴を楽しみます。午後はペンギンが繁殖しているサリバンベイを見学します。最終日はサンタ・クルス島の北岸にある白砂の美しいラスバーチャスに上陸してフラミンゴが羽を休めに来るラグーンを見学したりビーチでひと時を過ごして終わるプログラムです。

2017年出発日一覧
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11,25 8,22 8,22 5,19 3,17,31 14,28 12,26 9,23 6,20 4,18 1,15,29 13,27
2018年出発日一覧
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
10,24 7,21 7,21 4,18 2,16,30 13,27 11,25 8,22 5,19 3,17,31 14,28 12,26
時間 スケジュール(写真はイメージ) 食事 宿泊

1日目:水曜日

午前

午後

 

 

キト又はグアヤキル空港国内線コーラル号受付カウンターに集合

搭乗手続きを済ませ空路バルトラ島空港へ向かいます

バルトラ島到着後コーラル号に乗船

乗船後チェックインを済ませ昼食、全体ミーティング、ボートドリル

サンタ・クルス島のハイランドで野生のガラパゴスゾウガメを見学

ウエルカムドリンクを楽しみながらクルーとガイドの紹介セレモニー

明日のスケジュール説明会終了後夕食

朝:×

昼:船内

夕:船内

船内

<バルトラ島空港の風景>
<バルトラ港の風景>
<サンタ・クルス島イタバカ海峡とハイランドの見学風景>

2日目:木曜日

午前

午後


 

赤道に最も近いビジターサイト、プンタ・ビセンテ・ロカを洋上見学

諸島内の最西端に位置するフェルナンディナ島のプンタ・エスピノーサに上陸、諸島内でも大型のウミイグアナが群生している光景や羽が退化して飛べなくなったコバネウが見られます

夕食前に明日のスケジュール説明会

朝:船内

昼:船内

夕:船内

船内

<イサベラ島プンタ・ビセンテ・ロカの風景>
<フェルナンディナ島プンタ・エスピノーサの風景>

3日目:金曜日

午前



午後



イサベラ島のウルビーナ・ベイに上陸、諸島内でも数少ない野生のゾウガメとリクイグアナが生息しているビジターサイトなのでトレイルを探しながら見学します、海岸で海水浴も楽しめます

イサベラ島のタグスコーブを入り江に沿ってボートから見学した後に上陸、ダーウィン湖を見下ろすトレイルを南北のイサベラ島の火山を臨む見晴らしの良い見学地までハイキング

夕食前に明日のスケジュール説明会

朝:船内

昼:船内

夕:船内

船内

<イサベラ島ウルビーナベイの風景>
<イサベラ島タグス・コーブの風景>

4日目:土曜日

午前

 


午後

 


 

サンティアゴ島のプエルト・エガスのブラックビーチに上陸、海鳥が飛び交いウミイグアナやオットセイとアシカが共存する溶岩海岸までトレイルを進み見学、ブラックビーチで帰船前に海水浴も楽しめます

サンティアゴ島サリバン・ベイに上陸、新しい噴火で流れ出た溶岩に覆われた大地を見学してから波打ち際をボートでペンギンを探して洋上見学を楽しみます

夕食前にクルーズの思い出プレゼンテーションとチェックアウトの説明会

夕食後はさようならパーティー

朝:船内

昼:船内

夕:船内

船内

<サンティアゴ島プエルト・エガスの風景>
<サンティアゴ島サリバン・ベイの風景>/td>

5日目:日曜日

午前


午後

朝食と並行してチェックアウトを済ませます

サンタ・クルス島の北岸にある白浜の美しいラスバーチャスに上陸

見学を終えてからバルトラ島にて下船

バルトラ島空港を出発、本土のキト又はグアヤキルへ向かいます

エクアドル本土に到着後プログラム終了、ご自身のプランをお続けください

朝:船内

昼:×

<サンタ・クルス島ラス・バーチャスの風景>
<バルトラ島空港の風景>
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3泊4日:Cクルーズ 乗船日:日曜日 ~ 下船日:水曜日<

コーラルⅠ号・Ⅱ号の4日間Cクルーズは諸島内の東側を巡ります。乗船初日はサンタ・クルス島のアカデミー湾にあるダーウィン研究所を訪問してガラパゴスの名前の由来になったゾウガメを見学してからスタートします。2日目はバルトラ島空港の北隣にあるアシカのコロニーで占領されている小島モスケーラ島に上陸、午後はガラパゴスを代表する固有種の人気者アオアシカツオドリやグンカンドリ、アカメカモメ、リクイグアナが目の前で見学できるノースセイモア島に上陸します。3日目は諸島内でもサンタ・フェ島にしか繁殖していないリクイグアナの固有種サンタフェ・リクイグナを散策してから、午後にはリクイグアナがたくさん繁殖していてサンクチュアリーと呼ばれるサウス・プラザ島にも上陸して2種のリクイグアナ見学を楽しみます。クルーズの最終日は景勝地として有名なレオンドルミードを洋上から見学をしながらダーウィンが最初に上陸したサン・クリストバル島のプエルト・バケリソ・モレノ港に入港、上陸してハイランドにあるセロコロラド・ゾウガメ人工繁殖センターを見学してから終わるプログラムです。

2017年出発日一覧
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1,15,29 12,26 12,26 9,23 7,21 4,18 2,16,30 13,27 10,24 8,22 5,19 3,17,31
2018年出発日一覧
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
14,28 11,25 11,25 8,22 6,20 3,17 1,15,29 12,26 9,23 7,21 4,18 2,16,30
時間 スケジュール(写真はイメージ) 食事 宿泊

1日目:日曜日

午前

午後

 

キト又はグアヤキル空港国内線コーラル号受付カウンターに集合

搭乗手続きを済ませ空路バルトラ島空港へ向かいます

バルトラ島到着後ガイドがご案内してクルーズ船コーラル号に乗船

乗船後チェックインを済ませ昼食、全体ミーティング、ボートドリル

サンタ・クルス島のアカデミー湾に上陸、ダーウィン研究所のゾウガメを見学

ウエルカムドリンクを楽しみながらクルーとガイドの紹介セレモニー

朝:×

昼:船内

夕:船内

船内

<バルトラ島空港の風景>
<サンタ・クルス島アカデミー湾の風景>
<サンタ・クルス島ダーウィン研究所の風景>

2日目:月曜日

午前

午後

 

小さな小島にアシカのハーレムがあるモスケーラ島に上陸

ガラパゴス代する鳥たちの繁殖地ノースセイモア島に上陸、グンカンドリやアオアシカツオドリ、アカメカモメなどが見学できます

夕食前に明日のスケジュール説明会

朝:船内

昼:船内

夕:船内

船内

<ノースセイモア島の風景>

3日目:火曜日

午前

午後

リクイグアナの固有種が唯一生息するサンタ・フェ島に上陸

リクイグアナのサンクチュアリーと呼ばれるサウス・プラザ島に上陸

夕食前に明日のスケジュール説明会

朝:船内

昼:船内

夕:船内

船内

<サンタ・フェ島の風景>
<サウス・プラザ島の風景>

4日目:水i曜日

午前

 


 

午後

朝食と並行してチェックアウトを済ませます

レオンドルミードを洋上から見学をしながらサン・クリストバル島プエルト・バケリソ・モレーノに入港して下船、ハイランドのセロコロラド・ゾウガメ人工繁殖センターを見学

見学を終えてからサン・クリストバル島空港に向かいます

サン・クリストバル島空港を出発、本土のキト又はグアヤキルへ向かいます

エクアドル本土に到着後プログラム終了、ご自身のプランをお続けください

朝:船内

昼:×

夕:×

×
<サン・クリストバル島プエルト・バケリソ・モレーノの風景>
<サン・クリストバル島セロ・コロラドの風景>
<サン・クリストバル島空港の風景>
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4泊5日:Dクルーズ 乗船日:水曜日 ~ 下船日:日曜日

コーラルⅠ号・Ⅱ号の5日間Dクルーズはガラパゴス諸島内の南側を巡ります。諸島の県庁所在地でダーウィンが初めて上陸したサン・クリストバル島からスタートします。街の外れにあるガラパゴスの歴史と文化が展示されているインタープリテーションセンターとグンカンドリの繁殖地ティヘレータスの丘を見学してからクルーズが始まります。2日目はサン・クリストバル島の西海岸を北へ向かい、アシカのコロニーのあるセロ・ブルーホに上陸してからさらに北端にある諸島内で唯一カツオドリ3種とグンカンドリ2種が同じ場所に繁殖しているプンタ・ピットに上陸。3日目は諸島内の最南東にあるエスパニョーラ島でプンタ・スアレスに上陸、この島でしか繁殖しないアホウドリのほか、アオアシカツオドリやナスカカツオドリを見学してから白砂の美しいビーチにアシカがコロニーを作るガードナーベイに上陸、海水浴を楽しみます。4日目はフロレアーナ島のプンタ・コルモラントに上陸してフラミンゴなどの海鳥が羽を休めにくるラグーンを見学、午後には観光名所で有名な樽のポストが置かれているポスト・オフィス・ベイに上陸して見学と海水浴を楽しみます。クルーズの最終日は諸島内で一番大きな町があるサンタ・クルス島でハイランドの野生ゾウガメを見学してから終わるプログラムです。

2017年出発日一覧
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
4,18 1,15 1,15,29 12,26 10,24 7,21 5,19 2,16,30 13,27 11,25 8,22 6,20
2018年出発日一覧
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
3,17,31 14,28 14,28 11,26 9,23 6,20 4,18 1,15,29 12,26 10,24 7,21 5,19
時間 スケジュール(写真はイメージ) 食事 宿泊

1日目:水曜日


午前

午後

 

 

キト空港又はグアヤキル空港国内線コーラル号受付カウンターに集合

搭乗手続きを済ませ空路サン・クリストバル島空港へ向かいます

サン・クリストバル島到着後コーラル号に乗船

乗船後チェックインを済ませ昼食、全体ミーティング、ボートドリル

サン・クリストバル島の歴史と文化が展示されているインタープリテーションセンターとティヘレータスの丘を見学

ウエルカムドリンクを楽しみながらクルーとガイドの紹介セレモニー

明日のスケジュール説明会終了後夕食

朝:×

昼:船内

夕:船内

船内

<サン・クリストバル島空港の風景>
<サン・クリストバル島ティヘレータスの丘の風景>

2日目:木曜日

午前

 

午後

 

サン・クリストバル島の西海岸にあるセロ・ブルーホに上陸、アシカのコロニーのある美しいビーチで海水浴も楽しめます

グンカドリ2種とカツオドリ3種が同じ場所で繁殖している諸島内でも珍しいサン・クリストバル島の北端にあるプンタ・ピットに上陸

夕食前に明日のスケジュール説明会

朝:船内

昼:船内

夕:船内

船内

<サン・クリストバル島セロ・ブルーホの風景>
<サン・クリストバル島プンタ・ピットの風景>

3日目:金曜日

午前

 

午後

 

エスパニョーラ島のプンタ・スアレスに上陸、人を恐れないアホウドリ、アオアシカツオドリ、ナスカカツオドリなどが目の前で見学できます

諸島内最南東にあるエスパニョーラ島のガードナーベイに上陸、アシカのコロニーのある美しい白砂のビーチで海水浴も楽しめます

夕食前に明日のスケジュール説明会

朝:船内

昼:船内

夕:船内

船内

<エスパニョーラ島プンタ・スアレスの風景>
<エスパニョーラ島ガードナーベイの風景>

4日目:土曜日

午前


午後

 

フロレアーナ島のプンタ・コルモラントに上陸、ビーチで海水浴も楽しめます

フロレアーナ島の観光スポットとして有名なポスト・オフィスベイに上陸、ビーチで過ごすほか溶岩トンネルを見学します

夕食前にクルーズの思い出プレゼンテーションとチェックアウトの説明会

夕食後はさようならパーティー

朝:船内

昼:船内

夕:船内

船内

<フロレアーナ島プンタ・コルモラントの風景>
<フロレアーナ島ポスト・オフィスベイの風景>

5日目:日曜日

午前


午後

 

朝食と並行してチェックアウトを済ませます

サンタ・クルス島のハイランドで野生ゾウガメを見学しします

見学を終えてからバルトラ島空港へ

バルトラ島空港を出発、空路エクアドルの本土キト又はグアヤキルへ向かいます

エクアドル本土に到着後プログラム終了、ご自身のプランをお続けください

朝:船内

昼:×

夕:×

×
<サンタ・クルス島イタバカ海峡とハイランドの風景>
<バルトラ島空港の風景>
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8日間クルーズ
A+B、B+C、C+D、D+Aの2種のプログラムを連続する組み合わせでご利用戴けます

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トラベルインフォメーション
気 候:
赤道直下のガラパゴスですが季節により気温と天気の変化があります。1月から3月にかけては”ウエットシーズン”と呼ばれ気温が最も高い気候です。夏の気候で晴れの日が多いですが、雨も一日に一回は降り、温度・湿度共に高いシーズンです。7月から9月は”ガル-アシーズン”と呼ばれる気温が一年で最も涼しいシーズンで、夜間と昼間の温度差が大きいために午前中に霧雨がよく降り、貿易風も強い季節です。ただし、雲が切れて降り注ぐ日差しは赤道の太陽なので注意が必要です。シーズンの移行期にあたる4月~6月及び10月~12月は全般的に快晴の日が多く温暖な日が続きます。平均気温は12~4月が25~32℃、5~11月は20~28℃です。
荷 物:
国内線預け入れ荷物の無料運搬許容量は、おひとりあたりスーツケース1個(20Kg)と手荷物1個です。
服 装:
カジュアルな服装でお過ごしください。 スニーカー、短パン、長ズボン、Tシャツ、綿シャツ(長袖及び半袖)、サングラス、水着、つばのある帽子、帽子が風で飛ばされないようにストラップ、薄手のジャケット類などお持ちいただくと重宝します。雨で靴やスラックスの裾が汚れることもありますので、昼間の見学用と宿泊先で着替えて過ごす2種を用意されると便利です。ガルーアシーズンのご旅行には必ずウインドブレーカーや薄手のセーターをお持ちください。見学時は両手が塞がらないようにデイバッグ、雨具も傘よりはレインコートが便利です。一年を通じて日焼け止め並びに日焼け後のケア対策は絶対にお忘れなく!ご用意ください。カメラの替えのメモリーは勿論のこと、電池の充電器をお忘れなく持参しましょう。
時 間:
ガラパゴス諸島は工クアドル本土より1時間遅れの時差があります (日本より15時間遅れ)。
通 貨:
エクアドルの通貨はアメリカドルです。現金でもトラベラーズチェックでも利用できます。クレジットカード(VISA、マスターなど)との併用が安全で便利です。
飲料水:
ミネラルウォーターをご利用ください。クルーズ中は大きなタンクが用意されているので、ペットボトルに詰め替えて利用できます。
食 事:
朝食、昼食、夕食ともに船内のレストランでお召し上がりいただきます。
電 圧:
コンセントの形状は日本と同じですが電圧は115V(ボルト)です。
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