赤道直下のガラパゴス諸島は大海原をステージに、自然が織りなすハーモニーが訪れる人々を満足させてくれるすばらしい島々です。南アメリカにある赤道直下の国、エクアドル共和国の国立公園がガラパゴスで、名前のついている島だけでも大小123の島々があり、 ガラパゴスに行かなければ見られない多くの固有の動物たちが各島々で独自の進化を続けながら今もなお息づいています。
ガラパゴス旅行は出かける前に現地事情を正確に把握してから行かれることをお勧めいたします。
旅行方法は現地で参加するツアーや添乗員付きのツアーを利用するなど自由自在で、個人旅行でも団体旅行でも多様なニーズに応える方法があります。私どもは1978年からオペレーションを始めたガラパゴス旅行のパイオニアとしてガラパゴスに抱いておられる皆様の夢を実現するお手配をしています。
エクアドルの首都キト市とガラパゴスのサンタクルス島に私共が代理店を勤めるサウスアメリカンツアーズグループのオフィスがありますので、安心してご旅行をお任せください!

 

ガラパゴス旅行を楽しむために
  ポイント①       ガラパゴス諸島の特徴を知っておきましょう
ガラパゴスの自然保護

 

エクアドルの国立公園であるガラパゴスは世界遺産にも登録されて地球の宝物として守られています。現地では様々な団体や組織が自然の保護や保全活動を実施したり支援をしています。ガラパゴス旅行を楽しむ一方、これらの活動に直接あるいは間接的に参加して協力することもできます。

 

ガラパゴスのルール

 

国立公園に指定されているガラパゴスは公園令で自由に立ち入って見学する事ができません。公園内の見学はナチュラリストと呼ばれる公認ガイドの同行と共に単独行動はできないので一緒に見学する事がルールです。通常はガイド付きのツアーに参加して自然を見学する事になります。

 

ガラパゴスの動物たち

 

ガラパゴスに棲む動物たちは種類により繁殖地が異なる事を忘れてはいけません。特に見逃したくない動物が目的の場合は、繁殖地がどこで見られる方法は何かを下調べすることが大切です。何度も往復できる場所ではないので目的を叶える方法を的確に選びましょう。

 

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  ポイント②       ガラパゴス旅行を楽しむためのヒント
ガラパゴスの島々

 

ガラパゴスの島々で見学ができる場所はビジターサイトと呼ばれ、陸上には85サイトが国立公園令で指定されています。利用するツアーやクルーズを選ぶ際には各プログラムごとに訪れるビジターサイトが異なり、見られる動物も異なるので事前にプログラムのビジターサイトを確認してから手配しましょう。

 

クルーズで楽しむ旅行

 

ガラパゴスでは80隻ほどの観光船が諸島内を15日間で周回する定期プログラムを運行しています。広範囲に点在する島々はほぼ無人島なので、宿泊ができて島々を巡るクルーズ船はもっとも効率的です。15日間のプログラムは短期間の乗船も可能なので目的に合わせて選びましょう。

 

ホテル泊で楽しむ

 

島のホテルに泊まって島から出発するデイツアーやデイクルーズという日帰り観光で楽しむ事ができます。日帰りができる範囲のビジターサイトに限られますがそれぞれ異なる固有の自然が楽しめます。目的が一致すれば町の滞在で絶海の孤島、ガラパゴスの社会も体験できて楽しい方法です。

 

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  ポイント③       ガラパゴス旅行を一層楽しむために
ガラパゴス参考図書

 

ガラパゴス旅行の前に現地の情報や専門知識などを予備知識として吸収しておくことは旅行の満足度を一層高められます。
ガラパゴス旅行を一層充実して楽しいものにするために関連図書や専門書などの参考図書を紹介しますので是非ご一読ください。

 

予約のタイミングを逃さないように!

 

  • ガラパゴス旅行は滞在方法を確保しておかないと入島しずらい特殊な事情があります。ホテルに宿泊して町の自由滞在は可能でも国立公園内の見学は自由にできない事も知っておかなければなりません。
  • ガラパゴス入島者数は毎年増え続け2017年には24万1,800人が訪れました。増大する需要に支えられ関係機関はほぼ一年中混みあっています。
  • 世界中から訪れる多くの観光客は予約も早くから手配をするので、ようやく休暇がとれてから手配を始めたら満員のために計画を断念という方もいます。 特に混み合う春のイースター休暇、6月から8月の夏休み、クリスマスから年始の予約は1年前に満員になる事も稀ではありません。 日本からは外国の休暇と重ならないゴールデンウイークやシルバーウイークはチャンスです。
  • ご希望を叶えるためには出遅れることなく予約はお早めにアートツアーにご用命ください。
    ガラパゴス旅行は先手必勝です
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クルーズ船に乗船してガラパゴスを楽しみましょう
ガラパゴス諸島を巡るクルーズ船は総数で82隻が登録されています。内訳は、100名定員が最大で80名定員までの大型船が5隻、20名~50名定員の中型船が13隻、20名定員以下の小型船が58隻で、それぞれの船が異なるスケジュールで諸島内を定期運航しています。定期船以外に宿泊設備の無い小型船がデイリーツアー用のプログラムで不定期運航もしています。 スケジュールが各船により異なる他、キャビンの広さや部屋の設備、公共スペース、サービスなどに差があり、料金も異なります。プログラムにより上陸地が異なるので見られる動物も違いがある点や予算と旅行計画に合わせてクルーズを選びガラパゴス旅行を楽しみましょう。 当社では個人旅行でもグループ旅行でもご要望に併せたお手配・ご予約を承ります。個人旅行でも安心してご旅行が楽しめるように、当社ではお客様のおひとりずつにご一緒してご案内する気持ちで作成致しましたオリジナル・ガイドブック「エクアドル観光案内」「ガラパゴス・クルーズ乗船案内」「ガラパゴス旅行案内(上陸地ガイドマップ・イラスト入り動物・植物リスト付き)」の各冊子をご利用戴く皆様に差し上げます。(但し、日本に居住する方を基準にしていますので、国外居住の方にはPDFファイル等によるご提供で対応させて戴きます)
主なクルーズ船
レジェンド号  ▶

 

定員:100名
4日間:$1,622~
スケジュール&料金 ▶
コーラルⅠ号&Ⅱ号  ▶

 

定員:Ⅰ号=20名、Ⅱ号=36名
4日間:$1,622~
スケジュール&料金 ▶
サンタ・クルスⅡ号  ▶

 

定員:90名
5日間:$3,556~
スケジュール&料金 ▶
ラ・ピンタ号  ▶

 

定員:48名
5日間:$4,344~
スケジュール&料金 ▶
イサベラⅡ号  ▶

 

定員:40名
5日間:$3,322~
スケジュール&料金 ▶
シルバーガラパゴス号  ▶

 

定員:100名
8日間:$6,885~
スケジュール&料金 ▶
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ホテルに滞在してガラパゴスを楽しみましょう
ガラパゴス諸島には名前の付いている大小の島は合計123島あります。
空港のあるバルトラ島と4つの有人島の居住地の陸地の合計面積は全島のおよそ3%にあたり国立公園から除外され残りのおよそ97%の陸地が国立公園に指定されています。
人口は2015年の統計では25,244人で、居住地のある4つの島にはホテルもあるので滞在が可能です。エクアドルの最西端に位置するガラパゴスは大陸から約1000kmほど海に隔てられ赤道直下で人が暮らしている南米の町の最西端でもあります。この先は太平洋の遥か彼方まで陸地がないのでまさに絶海の孤島ともいえます。
島のホテルで過ごす滞在プランはガラパゴスの社会も見られて、短時間で複数の島の沿岸部に上陸を繰り返すクルーズとは異なる楽しみ方でもあります。滞在先の島から出発するデイツアーを利用して近隣の島の自然を楽しむこともできるので時間の許す限り複数の島を巡り、島により異なる自然を楽しんでください。島々のホテルを組み合わせたアイランドホッピング・ツアーのお手配・ご予約は自在にアートツアーが承ります。
ガラパゴスの島々
サンタ・クルス島  ▶
人口:15,701人(2015年)
諸島のほぼ中央部に位置するサンタ・クルス島は2番目に大きな島で、経済の中心地として栄え活気のある諸島内で一番大きな町があります。多くのホテルもあるので比較的簡単にアクセスできる見学地や日帰りで楽しむデイクルーズを組み合わせるとガラパゴスの滞在が楽しめます。
サンタ・クルス島を縦断する道路の途中にあるハイランド地区には陥没孔のビジターサイト、ロス・ヘメーロスや野生のゾウガメが見られる牧場があります。町の東にあるダーウィン研究所には散歩をしながら見学に行けます。町から西へおよそ2km離れたトルトゥーガベイは国立公園内で自由に入れる数少ないビジターサイトで、美しい白砂のビーチは1kmにも及び海水浴が楽しめるほか大きなウミイグアナの見学も楽しめます。
諸島の最東端にあるサン・クリストバル島は島の誕生が一番古い島でダーウィンが諸島を訪れた際に最初に上陸した島です。
ガラパゴスの県庁所在地で町の隣には空港もありますが住民はサンタ・クルス島の約半分で農業と漁業が中心ののどかな町です。農業移住者が最初に入植した島なので大きなコーヒー農園や牧場があるほか漁業も中心で、近年になって観光事業も発達し始めました。
町のはずれには島の入植史が展示されているインタープリテーションセンターやグンカンドリが飛び交いシュノーケリングも楽しめる入り江を見下ろすティヘレータスの丘のトレイルが楽しめます。ハイランドには島固有のゾウガメ人工繁殖センター、セロ・コロラドや諸島内でも珍しい淡水湖エル・フンコが楽しめます。
サン・クリストバル島  ▶
人口:7,088人(2015年)
イサベラ島  ▶
人口:2,344人(2015年)
諸島の西端に位置するイサベラ島は最大の島で、唯一赤道が通過している島です。島の南部のほんの一部に人口3千人にも満たない小さな町があり自然と人間が共生するピュアアイランドです。農業と漁業が中心で近年になって観光事業も発達し始めました。
町の中にあるラグーンではフラミンゴを始めとする水鳥たちが繁殖していて散歩をしながらバードウォッチングが楽しめます。イサベラ島種のゾウガメ人工繁殖センターも町の隣にあって5種類の固有種が見学できます。町から西に伸びる海岸沿いのトレイルは自然観察を楽しみながら野生に返された若いゾウガメが見られることもあるので楽しめます。町の対岸にあるティントレーラス島ではペンギンが繁殖していて見学ツアーで楽しむことができます。
フロレアーナ島には人口が僅か111人の一番小さな町があります。泉があるので水が確保できる事から古くから漁船、捕鯨船、交易船、海賊船などが立ち寄る島で、ハイランドには海賊が作ったとされる当時の洞窟が残っていて観光スポットになっています。
20世紀に入ると欧州から最初にガラパゴスに移住した人の歴史もあり、ドイツから最初に移住した家族が経営しているホテルが一軒あります。孤島の宿泊施設とは思えない清潔感のあるホテルで人工的な騒音が殆どない環境で過ごす時間はさながらロビンソンクルーソー気分の孤島体験です。海岸に繁殖しているウミイグアナは南部の特徴である赤みを帯びた体色で体も大きくて貫禄充分です。ガラパゴスペンギンの繁殖も確認されているので餌を探して泳ぐペンギンに出会うこともあります。
フロレアーナ島  ▶
人口:111人(2015年)
スピードボート 諸島内の移動はスピードボートが唯一の交通手段です。フロレアーナ島を除くサンタ・クルス島、イサベラ島、サン・クリストバル島の3島間の移動はサンタ・クルス島を中心にそれぞれの島の間を複数のボートが毎日定期運航しています。なお、ボートの殆どが乗船定員16名以下と少ないので事前に予約をしておかないと積み残されることもよくあります。
各島の移動時間はおよそ2時間強で高出力のエンジンを2機から3機装備したスピードボートは大海原を疾走して行先の島を目指します。島々のホテルに泊まり歩くアイランドホッピングツアーでガラパゴスをお楽しみください。
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