定期船は出発日が保証されるので安心して旅行ができます。
乗船定員はガラパゴスで一番大きな100名乗り、一名からでも参加できます。
15日間で諸島内を周回するプログラムは8日間のショートプログラムに分けてご利用いただけます。
定期クルーズは一年中ガラパゴス諸島内で運航(ドライドック期間を除く)しているので、いつでもご利用可能です。
シルバー・ガラパゴス号概要
  • 2013年10月からシルバーシー社がガラパゴスの専用船としてオペレーションを開始したシルバー・ガラパゴス号は高品位のガラパゴス旅行を演出します。
  • 諸島内を15日間で周回するプログラムは2種類の8日間のスケジュールでプログラムが作られていて、ガラパゴスの固有種がゆっくりとより多く見られるように計画されています。
  • クルーズ前後の2泊分キトのホテル代、エクアドルの国内線、ガラパゴス入島関係費用、クルーとガイドのチップ、乗船中のドリンク(制限がございます)がすべてクルーズ代に含まれるので安心してご利用いただけます。
  • デッキは6層に分かれ、5種類のキャビンが5デッキに分かれています。キャビンは全て海側向きです。
  • ジャクージとオープンバーのある広いサンデッキで赤道直下のクルーズライフが楽しめます。
  • 船内にはヘアーサロン、トレーニングジム、マッサージルームも装備されています。
  • ラウンジではダーウィンさながらのガラパゴス博物学に興味をそそられるレクチャーが毎日開催されます。
  • 博識の高いナチュラリストガイドの案内でガラパゴスならではのエコツアーがお楽しみいただけます。
  • 総トン数4077トン、最終改装2014年、クルー75名
シルバー・ガラパゴス号船内ガイド(写真はイメージ)
  シルバー・ガラパゴス号   展望デッキ   サンデッキ
  ラウンジ   ピアノバー   図書室
  ;レストラン   スポーツジム   ヘアサロン
  マッサージルーム   シルバースイート 34㎡   デラックススイート 28㎡
  ベランダスイート 25㎡   エクスプローラースイート 22-23㎡   エクスプローラースイート22-23㎡
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シルバー・ガラパゴス号デッキ&キャビンプラン
シルバー・ガラパゴス号料金表
  • 表示する料金はキャビンの定員でご利用戴く場合のお一人当たりの料金(表示金額は米ドル)です。
  • 表示する料金は2016年11月時点の料金です。予告無く変更される場合がございますので、ご予約の際には必ずご確認ください。
  • 18歳未満の未成年者は親または21歳以上の成年者の同室またはコネクティングスイートを利用した付き添いが必要です。6歳未満のお子様は原則としてご参加いただけません。
シルバーガラパゴス号 2017年料金表 ウエスターンコース
7泊8日
ノースセントラルコース
7泊8日
デッキ2 エクスプローラースイート(丸窓)
22-23㎡
$6,885~ $6,885~
デッキ3 エクスプローラースイート
22-23㎡
$6,885~ $6,885~
デッキ4 テラススイート
26.38㎡
$8,505~ $8,505~
デッキ4 ベランダスイート
25㎡
$8,685~ $8,685~
デッキ5 デラックススイート
28㎡
$9,225~ $9,225~
デッキ6 シルバースイート
34㎡
$11,115~ $11,115~
      シングルユース追加料金:
      ツインキャビンをお一人で使用する場合はクルーズ代金の100%増しでご利用が可能ですが、予約状況によ りご利用できるお部屋数に制限がございますのでご利用の際にはご相談ください。
シルバーシー・クルーズ社の料金システム
  • シルバー・プリビレッジ料金
    シルバーガラパゴス号の料金システムは早期にお申し込みをいただくほどお得な料金でご利用いただけるシンプルな料金システムです。予約状況により料金が異なりますので、最新の料金はご予約時に必ずご確認ください。
  • 料金保証プログラム
    お客様がご予約後にシルバー・プリビレッジ料金が値下がりした場合は、その差額としてオンボードクレジットやスイートのアップグレード、将来のシルバーシー・クルーズ予約のためのクレジットなどをご提供します。
クルーズ料金に含まれる内容
クルーズ料金には次のものが含まれます:
  • 乗船日前1泊及び下船後1泊のキトにおけるホテルの宿泊費(JWマリオットホテル予定)
  • キトからガラパゴスまでの往復国内線運賃
  • ガラパゴス入島関係費用:CONSEJOガラパゴス入島管理料金($20)、ガラパゴス国立公園入島料($100)
  • 上陸地の見学に必要なボート、車、ガイド代
  • 乗船中の全ての食事代
  • 乗船中のドリンク代:各種ソフトドリンク、ワイン、スピリット、水、コーヒー、紅茶(但し特定銘柄のアルコールを除く)
  • バトラーサービス
  • クルー、ナチュラリストガイドへのチップ
クルーズ料金に含まれない内容
クルーズ料金には次のものが含まれません:
  • 然油サーチャージ:燃油が急激に高騰した場合にはクルーズの然油サーチャージを別途申し受けますのでご予約の際にご確認ください。
  • 乗船中の有料ドリンク代
  • その他乗船中の個人的費用
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クルーズの予約と取消料
  • お申し込みは㈱アートツアーが承ります
  • ご予約の際には、ご利用人数とご利用者全員のパスポートに記載されているローマ字名と共にパスポート番号(出発45日前まで)が必要です。
  • ご予約完了後5営業日以内に、お申込金としてお一人あたり US$500 をお支払いいただきます。ご入金の確認をもって契約の成立とさせていただきます。 但し、ご出発の60日前以降のご予約はクルーズ料金の全額をお支払いいただきます。
  • ドル建て料金は、ドルキャッシュ購入レートで円貨に換算して精算させていただきます。
  • お客様は次に定める取り消し料をお支払いいただくことにより、いつでも予約を解除することができます。
予約完了後クルーズ出発の前日から起算して121日前まで … US$200.00
クルーズ出発の前日から起算して120日前~91日前 ………… クルーズ料金の15%
クルーズ出発の前日から起算して90日前~46日前 ……………クルーズ料金の50%
クルーズ出発の前日から起算して45日前~31日前…………… クルーズ料金の75%
クルーズ出発の前日から起算して30日前~出発当日 …………クルーズ料金の100%
(表示するお取消し料はお一人あたりです)
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シルバー・ガラパゴス号スケジュール
  • クルーズ中のご案内(ナチュラリストガイド、スチュワード、クルーなど)は英語/スペイン語/フランス語/ドイツ語によります。
  • 各島々への上陸は、一人のナチュラリストが16名ずつ担当してご案内致します。
  • スケジュールはガラパゴスに生息する生物と環境の保護・保全を優先するために国立公園局が入島基準の変更を発令した場合や、気象条件等による事由により安全航海が損なわれると判断される状況の際には予め予定している内容を変更する場合がございます。
  • クルーズの初日と最終日のスケジュールは本土とガラパゴスを結ぶ航空機のスケジュールに連動するので、航空機の遅延などによる原因で予定しているスケジュールを変更又は割愛せざるを得ない場合がございます。スケジュールの変更につきましては船会社は責任を負いませんので、予めご承知置きください。
  • 最終確定スケジュールは、乗船時に発表される日程でご確認ください。
7泊8日:ウエスタン・スケジュール 乗船日:土曜日~下船日:土曜日

シルバー・ガラパゴス号のウエスタンコース8日間はダーウィンが最初に上陸したサン・クリストバル島から始まります。一路西へ向けクルージングをしながら中央部ではサンティアゴ島の海水浴や景勝地で有名なバルトロメ島にも上陸します。進路はさらに西へ向かい諸島内最西端に位置するフェルナンディナ島まで巡り、上陸を楽しみます。一番大きなイサベラ島の西側のビジターポイントも各所楽しめるので、諸島内でもこの地域でなければ見られないペンギンやコバネウ、大きなウミイグアナのコロニーが見学できます。外国人が最初に入植したフロレアーナ島では観光名所になっている無人のポストが置かれているポストオフィスベイに上陸してビーチでひと時を過ごし、最後に諸島内で一番大きな町のあるサンタ・クルス島でダーウィン研究所と白砂の大変美しいラス・バーチャスビーチを見学して終わります。諸島内を東の端から西の端まで巡るダイナミックなプログラムです。

2017年出発日一覧
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
7,21 4,18 4,18 1,29 13,27 10,24 29 19 30 14,28 11,25 9,23
2018年出発日一覧
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
20 3,17 3,17,31 14,28 12,26 9,23 7,21 4,18 1,15,29 13,27 10,24 8,22
日次 曜日 スケジュール
1日目 土曜日 サン・クリストバル島にてシルバーガラパゴス号に乗船
午後 サン・クリストバル島レオン・ドルミード(ボートにて洋上より見学)
2日目 日曜日 午前 サンティアゴ島エスプミージャビーチ
午後 バルトロメ島
3日目 月曜日 午前 フェルナンディナ島プンタ・エスピノサ
午後 イサベラ島プンタ・ビセンテロカ
4日目 火曜日 午前 イサベラ島エリザベスベイ
午後 イサベラ島タグスコーブ
5日目 水曜日 午前 フロレアーナ島プンタ・コルモラント
午後 フロレアーナ島ポストオフィスベイ
6日目 木曜日 午前 サンタ・クルス島ラス・バーチャス
午後 サンタ・クルス島セロ・ドラゴン
7日目 金曜日 午前 サンタ・クルス島ロス・ヘメロス
午後 サンタ・クルス島チャールズ・ダーウィン研究所
8日目 土曜日 バルトラ港にて下船、空港へ
ガラパゴスを後にエクアドル本土へ
おことわり:1月~3月のスケジュールは乗船地がバルトラ島から始まるので初日のレオンドルミードは無くなります。、6日目のサンタ・クルス島のセロ・ドラゴンとラス・バーチャスははサン・クリストバル島のセロ・コロラドとウイザード・ヒルに代わります。
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7泊8日:ノースセントラル・スケジュール 乗船日:土曜日~下船日:土曜日

シルバー・ガラパゴス号のノースセントラル8日間は諸島内の中央部にあるバルトラ島空港からクルーズが始まります。出航すると進路を北に、赤道を通過してガラパゴス諸島の中で唯一北半球側で上陸ができるヘノベサ島に向かいます。アカアシカツオドリとグンカンドリが目の前で見学できる大変珍しい上陸ポイントを楽しんでから再度赤道を通過して南半球側へと戻ってきます。ペンギンが棲むサティアゴ島のサリバンベイと向かいにある景勝地で有名なバルトロメ島の上陸を楽しんでからガラパゴスを代表するアオアシカツオドリやグンカンドリ、リクイグアナが見学できるノースセイモア島を見学してから進路を東に、ダーウィンが最初に上陸したサン・クリストバル島へと向かいます。最北端のプンタ・ピットに上陸したり、ハイランドのゾウガメ繁殖センターを見学してから諸島内の最南東にあるエスパニョーラ島まで向かいます。この島でしか見られないアホウドリや諸島内で最も美しい白砂のビーチでアシカと共に海水浴を楽しめます。最後は諸島内中央にあるサンタ・クルス島のダーウィン研究所とリクイグアナのサンクチュアリといわれるサウスプラザ島を見学して終わる諸島内を南北に巡るダイナミックなプログラムです。

2017年出発日一覧
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
14,28 25 11,25 22 6,20 3,17 1,15,29 12,26 - 7 4,18 2,16,30
2018年出発日一覧
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
13,27 10,24 24 7,21 5,19 2,16,30 14,28 11,25 8,22 6,20 3,17 1,15,29
日次 曜日 スケジュール
1日目 土曜日 バルトラ島にてシルバーガラパゴス号に乗船
午後 ヘノベサ島に向けて出港、ダフネ島を洋上から見学
2日目 日曜日 午前 ヘノベサ島プリンス・フィリップステップス
午後 ヘノベサ島ダーウィンベイ
3日目 月曜日 午前 サンティアゴ島サリバンベイ
午後 ノースセイモア島
4日目 火曜日 午前 サンタ・クルス島エル・エデン
午後 ラビダ島レッドビーチ
5日目 水曜日 午前 サン・クリストバル島プンタ・ピット
午後 サン・クリストバル島セロ・コロラド
6日目 木曜日 午前 エスパニョーラ島プンタ・スアレス
午後 エスパニョーラ島ガードナーベイ
7日目 金曜日 午前 サンタ・クルス島チャールズ・ダーウィン研究所
午後 サウス・プラザ島
8日目 土曜日 サン・クリストバル島港にて下船、空港へ
ガラパゴスを後にエクアドル本土へ
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15日間スケジュール 2コースを連続して乗り継ぎ15日間クルーズとして利用できます
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トラベルインフォメーション
気 候:
赤道直下のガラパゴスですが季節により気温と天気の変化があります。1月から3月にかけては”ウエットシーズン”と呼ばれ気温が最も高い気候です。夏の気候で晴れの日が多いですが、雨も一日に一回は降り、温度・湿度共に高いシーズンです。7月から9月は”ガル-アシーズン”と呼ばれる気温が一年で最も涼しいシーズンで、夜間と昼間の温度差が大きいために午前中に霧雨がよく降り、貿易風も強い季節です。ただし、雲が切れて降り注ぐ日差しは赤道の太陽なので注意が必要です。シーズンの移行期にあたる4月~6月及び10月~12月は全般的に快晴の日が多く温暖な日が続きます。平均気温は12~4月が25~32℃、5~11月は20~28℃です。
荷 物:
国内線預け入れ荷物の無料運搬許容量は、おひとりあたりスーツケース1個(20Kg)と手荷物1個です。
服 装:
カジュアルな服装でお過ごしください。 スニーカー、短パン、長ズボン、Tシャツ、綿シャツ(長袖及び半袖)、サングラス、水着、つばのある帽子、帽子が風で飛ばされないようにストラップ、薄手のジャケット類などお持ちいただくと重宝します。雨で靴やスラックスの裾が汚れることもありますので、昼間の見学用と宿泊先で着替えて過ごす2種を用意されると便利です。ガルーアシーズンのご旅行には必ずウインドブレーカーや薄手のセーターをお持ちください。見学時は両手が塞がらないようにデイバッグ、雨具も傘よりはレインコートが便利です。一年を通じて日焼け止め並びに日焼け後のケア対策は絶対にお忘れなく!ご用意ください。カメラの替えのメモリーは勿論のこと、電池の充電器をお忘れなく持参しましょう。
時 間:
ガラパゴス諸島は工クアドル本土より1時間遅れの時差があります (日本より15時間遅れ)。
通 貨:

エクアドルの通貨はアメリカドルです。現金でもトラベラーズチェックでも利用できます。クレジットカード(VISA、マスターなど)との併用が安全で便利です。
飲料水:
ミネラルウォーターをご利用ください。クルーズ中は大きなタンクが用意されているので、ペットボトルに詰め替えて利用できます。
食 事:
朝食、昼食、夕食ともに船内のレストランでお召し上がりいただきます。
電 圧:
コンセントの形状は日本と同じですが電圧は115V(ボルト)です。
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